大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」|7月11日(土)〜9月6日(日)に大阪市立美術館で開催!歌川国芳の現存全74図やドラマ衣裳を展示

大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」

中国で成立した物語『水滸伝』が、日本でどのように受け入れられ、表現されてきたかを紹介する特別展です。北宋美術、中国陶磁器、版本、浮世絵、漫画、現代美術など、多彩な作品と資料を通して『水滸伝』の世界をたどります。

イベント内容のポイント

歌川国芳の出世作「通俗水滸伝」シリーズから、現存する全74図を一挙に展示します。連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」で宋江、晁蓋、林冲が着用した衣裳や、北方謙三さんによる小説第1巻冒頭の直筆原稿も登場します。音声ガイドは、ドラマで林冲を演じる亀梨和也さんが担当します。

会場内特設ショップでは、連続ドラマのコスチュームキューピーや人相書き手ぬぐい、551蓬莱、バッドばつ丸とのコラボグッズ、「通俗水滸伝」を使ったアクリルキーホルダーなどを取り扱います。

日程

2026年7月11日(土)〜9月6日(日)
※月曜日休館。ただし、7月20日(月)・8月10日(月)は開館
※7月21日(火)は休館

時間

9時30分〜17時
※入館は16時30分まで

会場

大阪市立美術館

入場料

一般:2,000円
高大生:1,400円
小中生:500円
団体一般:1,800円
団体高大生:1,200円
団体小中生:300円
※団体は20名以上
※未就学児無料
※障がい者手帳などをお持ちの方と介護者1名は無料、要証明
音声ガイド:1台700円(税込)

主催者

大阪市立美術館、読売新聞社、WOWOW

関連リンク

https://www.yomiuri-osaka.com/lp/suikoden/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。